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081117 2008.11.17

昨夜、身の振り方を相談したら、すごくためになるっぽいことを言われたので、メモしておく。

「考えてもどうしようもない状況のときには、それをきちんと見定めて、考えないでいる能力が必要。あなたにはそれが欠けている。訓練したほうが良い。そして、自分が行動を起こすべきときが来たら、瞬間的に正しい選択肢を選んで実行できるだけの体力を蓄えておくこと」

「判断を先延ばしにしたほうが得をする状況で無理矢理結論を出そうとするのはやめなさい。それは単に心的なプレッシャから逃れたいだけのおこないだ。楽をするな。得をしろ」




やはり恋愛においては、自尊心やプライドを賭け金にしなければゲームが開始しないのだと、彼女の告白を読みながらつくづくおもった。それはどんなに美人でも、どれだけお金持ちでも同じことだ。ポケットの中のプライドをいさぎよくテーブルの上に置いて、ことによってはそれがすっかり持っていかれる覚悟をしたところで、ようやくカードが配られる。ゲームの成り行きしだいでは、それが奥菜恵であっても、プライドも自尊心もずたずたにされる。ひょっとしたら、ものすごく傷つけられるかも知れないけれど、それでもあえて自分のいちばん弱い部分を相手にさらけだすところに、恋愛のおもしろさがあるとわたしはおもう。

2008-04-22 - 空中キャンプ

すごく同感。だからこそ若いうち、まだテーブルの上に置かないといけないチップが安くて済むうちにゲームに慣れておくべきだと思う。




横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない

― ⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 見ると鬱になるコピペ (via 00a)

msnr:このコピペ、オレが前読んだのは神戸のバージョンだ。バリエーションができてるのが興味深い。




りすとかったーいんざだーく

2008-11-14 (Fri)
女の子がおって
そこは完全な暗闇で
でもみんな完全な暗闇で生活してて
でもその子にとってはその暗闇は生きづらく
いろいろなところにつまずいて、ぶつかって、ころんでしまう。
女の子は身体に傷がつくとそこから光が流れ出る。
光は暗闇の世界を照らしてしまう。

照らされた世界は美しく
光が流れでる女の子は美しく
そして暗闇で暮らすひとたちは自分の醜い姿を知ることになる。

暗闇で暮らす人たちは女の子を忌み嫌い
女の子を捕まえ死ぬまで幽閉し
世界は暗闇のまま。

膣外射精 | りすとかったーいんざだーく




入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。

5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、


T課長
「これをK物産に届けろ」


と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。


T課長
「届けたら直帰していいから」


と言うが、直帰も何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。文句を言いたかったが、


「わかりました」


と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると


T課長
「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」


とつれないT課長。
不満たらたらの声で



「行ってきます」


というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。
車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。


「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」


と書かれていた。
会社に入って初めて泣いた。




ここが違う、年収1000万の脳内

 読んでみたが、よくわからん!
俺が知ってる1000万円プレイヤーになる方法を書くと、「1000万円払ってくれる会社に入る。」「もしくは、自力で直接稼ぐ。」ぐらいだ。
あとはもー精神論と運な気がするわー。

 知り合いの1000万円プレイヤーいわく。
―――――――――――――――
「会社起こして1000万儲けると、法人税で40%もってかれるから、600万プレイヤーだ!たいした事ないぞ!しかも人雇ったりしたら健康保険だ、労災だ何だでえらいこっちゃだ。」
―――――――――――――――

 あう。そう言われるとなー。
 別の1000万プレイヤーいわく。
―――――――――――――――
「会社から給与で1000万受けると、累進課税と社会保険で、結局600万プレイヤーだ!たいしたことないぞ!しかも500万以上稼ぐと、補助金の類ばっさり出ないから家族いても優遇無いぞ」
―――――――――――――――

 あらら。

 いわゆるお金持ちって、1億超えてからだなと思いました。
 やっぱ金持ちになったらタックスヘイブンに逃げるな。法人税2割っていうからな。そら日本企業もみんな逃げるわ。

 それはさておき、なんか奢ってください。




【Technobahn 2008/11/15 19:30】米国内でハッキングなどのセキュリティー犯罪を犯しながらも米国外に居るため検挙ができない容疑者に対して、「あなたの才能をぜひ我が社で活かしてください、渡航費用は全て会社持ちで、高給を保証します。米国の本社でお待ちしております」とするメールで言葉巧みに容疑者を米国まで渡航するように誘い出し、実際に旅客機で渡米して米国内に降り立つと捜査官が逮捕してしまうという新手のおとり捜査の手法をFBIが国外のハッカ−犯逮捕などに利用していたことが13日までに、このおとり捜査で逮捕された容疑者の裁判の公開資料から明らかとなった。

 このおとり捜査の手法で逮捕されていたことが明らかとなたのは、ドイツに在住していたハンドル名「アゴー(Ago)」ことアクセル・ゲンベ(Axel Gembe)容疑者。ゲンベ容疑者は2003年、米バルブ・ソフトウェア(Valve Software)社のネットワークに侵入し同社が開発中だったゲームソフト「Half Life 2」のソースコードを盗み出し、外部に流出させるという事件に使われた攻撃用ツールキットを開発したとして、先月、ロサンジェルス国際空港に降り立ったところをFBIによって逮捕された。

 「Half Life 2」ソースコード流出事件ではこれまでも複数の容疑者が各国で起訴されてきたが、バルブ・ソフトウェア社のハッキング攻撃に使われた攻撃用ツールキットの開発者を特定するには至っていなかった。

 そこでFBIが考え出したのは求人広告を使っておとり捜査を行うという新たな犯罪捜査の手法。FBIは会社側の協力を仰ぐことで「会社としては今回のソースコード流出事件には頭を悩ませております。今回の事件の発端となったセキュリティーホールに関して詳しい人が居れば、セキュリティー対策の専門家として採用したいのでご相談に乗っていただけないでしょうか?」とする書き込みを掲示板等に投稿。その上で、この投稿に応じてきた人に対して、電話面接と称して事件の詳細に関して犯人でなければ知り得ない事柄を知っていないか、詳細にインタビューを実施。

 これらの「電話」捜査の結果、最終的にドイツ在住のゲンベ容疑者が犯人だと確信したFBIは、次に「ゲンベさんの才能にはまったく感服いたしました。ぜひ、採用させていただきたいと考えております。ゲーム業界では優秀な人材には高給を支払うことはご存じの通りかと思います。米国までの渡航費用、引っ越し費用などの一切の経費がこちらが負担いたしますので、ぜひとも米国まで来ていただけるようにお願いいたします」とする採用通知を送付。

 結果的にこのメールに応じて遠路はるばるまんまと米国までやってきたゲンベ容疑者はロサンジェルス国際空港でFBIによって御用となってしまった。

 ロス疑惑の故三浦社長も、サイパン島に観光に行った際にだまし討ちのように逮捕されており、こうした手法は今後、米国の犯罪捜査においては今後、広く利用されそうだ。




大学の話。

大学の講義って大きい教室でやったりするじゃん。
そういう講義では無線マイク使って教えるんだけど、
ある日先生が講義の途中で「プリント忘れたから取って来る」
って言って教室から出て行ったんだよね。
その時、マイクの電源切り忘れたまま出て行っちゃったんだよ、先生。
コツコツコツって足音が教室に響いて、次にドアの開く音が聞こえた。
そしたら先生がなんか踏ん張ってんの、「ううん・・ふー・・うん・・」って

「ブッ!!ブりゅっ・・・・ジャーーーー・・・」

先生はスッキリした顔で戻ってきた。




王は世界にいくらいても許されるが、皇帝は世界でひとりしか許されない そのため
人類は2000年以上、たったひとりの皇帝の正当な地位を得るために戦争を繰り返してきた
十字軍遠征、モンゴルの長征、、、、、、、、
ところが、皮肉にも、最期に勝ち残ったのは、ローマ帝国皇帝でもモンゴル帝国皇帝でもなく、日本の天皇陛下だった
そう、現時点において、現存する世界で唯一かつ最古の皇帝が、天皇陛下なのだ。

これがどれだけすごいことか、外国人はわかっていても、当の日本人はまったく
知らない
ローマ法王とエリザベス女王は、天皇陛下と同席するときは上座を譲る慣例になっている
世界中どこに行っても、相手の元首を呼びつけるローマ法王が、日本に来たときだけ
自ら天皇陛下のところに足を運び、日本語で挨拶と演説をされた。




これは五年程前からの話です。当時、私は浮浪者でした。
東京の中央公園で、縄張り争いに敗れて危うく殺されかけました。
追放されたあと、各地を転々とし。最後に近畿地方のとある山中の神社の廃墟に住まうようになりました。
ふもとに下りてはなんでもやと称して里の人の手伝いをし。
手間賃をいただいて食いつなぐ身の上でした。
その生活の中で一番恐ろしかったのは、人間です。
「何でも屋です。何が御用はございませんか」といっただけでいきなり猟銃を向けられた事も御座います。
「一度弾を込めたまま人間に向けてみたかったんだ。ほらよ」と口止め料まがいの大金(恐怖に慄いた代金は一万円でした)を渡されましたね。
付近を走る暴走族に「お前に人権はねえ」と追い回され。棒切れで叩かれた挙句足が折れたこともございます。
その時はよく手伝いにいくかわりに野菜を分けていただいてた農家の方が様子を見に来てくださり。

あやうく歩けずに餓死するところを救われ、病院にかかる代金までもっていただきました。
その農家の方からはさまざまな恩を受けました。
「手に職はあったほうがいい。うちじゃ雇ってやれないからせめて作物を育ててみて」そのように仰り、色々な苗や種を分けていただきました。
荒れた境内の砂利を少しよけて。硬い土をたがやし。近くの川からへたくそな水路をひいて引き入れ。ちょっとした農園をつくるに至りました。
ある時何度かに分けて訪れた茶髪の廃墟探検の人たちに、この農園は大量の除草剤を撒かれて全滅させられました。
私はこういう団体が来る度、暴走族の一件を思い出して隠れるようにしていたのですが。
このときほど角材でももって殺してやりたいと思った事は御座いません。
そこでの生活は、どなたかから恩を受け。それをどなたかに奪われることの繰り返しでした。

こうした生活をしていると、不思議と心が澄んできます。
所詮人間は悪徳の持ち主ばかりだと悟るのです。そして、徳の高く優しい人たちにあこがれるようになります。
そういう風になってくると、別に幽霊を見ても必要以上に恐くなくなります。
実はこの神社、社務所にほんとに幽霊が出たんです。髪がぼさぼさで、白着物に朱袴の女性でした。
生活し始めの頃に気づき、以来おびえて社務所には近づかず、物置小屋で暮らしておりました。

しかし、悟ってしまった頃から頻繁に社務所に出入りするようになり。
大工の親方とも知り合い、古くなった工具を分けてもらった四年前。
仕事をおぼえてみるついでに社務所の修理をはじめました。
出て行けったたり殺すぞって具合ににらまれましたよ。何度かちびりました。
でもね、修理をして雑巾がけをしてとしていくうちに、だんだん付き合い方をおぼえました。
まず必要以上にうるさくしない。次に神さんじゃなくてその人に挨拶をしてから入り。出るときも挨拶して出る。
社務所が綺麗になる頃には、幽霊のお嬢さん出てきても穏やかな表情をするようになりました。
たまにさらさら音が聞こえたような聞こえてないような時は、決まって髪を櫛擦ってる。

二年前、前に私の足を折った暴走族がまた境内へとあがってきましてね。
私、逃げ切れずにつかまって、袋叩きにされました。
頭もなぐられてぐわんぐわんいってましてね。足なんか痙攣してて立ち上がって逃げようにもすぐ転ぶ。
深夜の話なんで、昼間よりもっと助けも望めず。こりゃあ巫女さんのお仲間になるなと思いました。
若者達はへらへらと笑っているし。私がもう命の限界に近いなんて理解もしてないようでした。

すると、驚いた事に境内をかけあがってくる足音がするじゃないですか。
暴走族たちも私を殺そうとする手を休めてそちらをみました。
するとふもとの危ない猟銃持ちのおじさんがやってきて、いきなり銃を暴走族達に向けるじゃありませんか。
しかも発砲したんですよ。わざと外したようですがね。
暴走族が慌てて逃げ出したのをみて、私意識失いました。

病院で目を覚ました後見舞いにやってきたおじさん。
聞けば、巫女の幽霊に夢の中で脅かされ。
飛び起きたら目の前に血走った目をした巫女の幽霊がいた、なんて肝の縮まる思いをしたそうで。
幽霊撃つためにとった銃も銃床でなぐりつけてもそりゃすどおりだったそうですよ。
あまりの恐さに逃げ出したら、おっかけられて神社までおいたてられたと。
だから私ね、実はあの廃墟にゃ巫女の幽霊が出るんだよって切り出して。
社務所の修理と巫女の幽霊が恐くなくなったとこまで話してやったんです。
そしたらおじさん「そりゃあんた幽霊と内縁の夫婦になってるよ」と真顔で。
退院して真っ先にお礼しましたよ。
以来ちょっと生活苦しくても巫女さんのために一膳のご飯用意してね。嫁の飯も用意できないんじゃ男廃りますし。
たぶんあれはただの夢ですが。巫女さんと何度も一晩中貪りあった。
祝言もあげましたよ。神主もいない神社ですが。まあ神前結婚の気分てね。

一年前。この神社の廃墟を含む山の所有者って方がやってらっしゃいましてね。
元々はこの神社の神主の一族だって話してらっしゃいました。
この神社別に霊験あらたかでもないし、歴史的に由緒あるわけでもなし。
終戦後の神道の混乱期に神主不在となって以来荒れ放題だったとか。
ところがみすぼらしいのは同じでも、神社がすっかり生気溢れてることに感激したって泣き出しましてね。
私に神社のある山とふもとの農地ををくださったんです。
どうせ二束三文の土地なら、活用してくれる人にもっててほしいってね。
農地はよくしてくれた農家の方に安く貸し出し。私は今東京に出稼ぎにでてます。

なかなか家にはもどれんので、嫁が夢に出てくることが多いですが。
いつかこっちもくたばって、その後ずっと一緒にいれるんだから、我慢してもらわないと。
今は金をためて、私らが死後暮らすあの神社をもっとちゃんと修繕し、
もう一度ちゃんと神社として神主を迎えられる状態にしないといけないと思ってます。




もうひとつ「植民地化」って比喩をすると、 そもそも貧しい国がなんで金を借りなきゃならなくなってるかっつーと、それはIMFに巨額の資金を拠出してる先進国のある種の横暴が あるんだな。1997年のアジア通貨危機は、アメリカはじめ欧米のファンドが仕掛けたようなもんだし、 今回の金融危機も、サブプライムがらみで起こってるわけだ。欧米がマネーゲームして、 その尻拭いを途上国がするって寸法。

100年前の帝国主義の時代と変わらない。欧米列強(と、日本w)という先進国が、 戦車や戦闘機のかわりにドルで侵略…おっと、進出してるようなもんだ。 ただしこのドル、豊かな資源にはかなわない。だからオイルを抑えている中東には、ドルじゃなくアメリカの戦車や戦闘機が飛んでるってわけ。

よかったね、日本人で。100年前も今も、日本はこういうポジションなんです。
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